ヨーロッパVATの申告サービスがスタートいたしました

epicでは2019年3月1日より、ヨーロッパVAT(Valued Added Tax:付加価値税)の申告サービスの提供を開始いたしました。これにより、日本の事業者様はVATの法令に準拠しつつグローバル事業の拡大に専念していただくことが可能となります。

近年、オンライン・ショッピングを使い海外に商品を輸出販売する日本事業者が急増しておりますが、その輸出スキーム如何によっては日本の法人であっても輸出先国で税金を申告納税する必要性が生じます。epicではこれらのグローバル取引に対する課税問題について専門家とのコラボレーションによる包括的なアプローチにより、現地法令に完全に準拠した質の高いサービスを可能な限り低価格で提供致します。

本サービスは2019年3月1日より提供開始しておりますので、ご要望の方は下記の連絡先までお問い合わせください。

■ 欧州付加価値税(VAT)とは
VATはフランスで考案され1954年に世界に先駆けて導入された間接税で、日本でいう消費税に相当します。EUではVATを加盟国の共通税制と定めており、すべての加盟国に導入が義務付けられています。このような共通のVAT税制が導入された背景には、単一市場として機能するEU域内での公正な競争を保護する目的があります。税率は、VAT指令により標準税率の下限が15%と定められている(2015年12月31日まで)以外、加盟各国に設定の権限が委ねられており、例えばイギリスの標準税率は20%と定められています。

■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ
メールアドレス:info@epic.ac
担当:岩本

■ epic accounting officeについて
本社:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目12番4号
代表者:代表税理士 檜浦良輔
設立:2019年1月1日
URL:https://epic.ac
事業内容:各種会計税務サービスおよびスタートアップ支援事業
メールアドレス: info@epic.ac